先日Instagramで投稿いたしました

飛鳥藤原を彩る彼岸花part1~藤原宮跡~」がとても伸びておりまして、

閲覧数が約3280、いいねが約220と、他の投稿の3倍となりました!

ご覧いただいた方、ありがとうございます。

(過去の写真なので嬉しさ半減なのですが・・・)

改めて思ったことは、意外と藤原宮跡の彼岸花が知られていないのだということ。

藤原宮跡と言えば、春は桜と菜の花、夏は蓮の花、秋はコスモスが有名ですが、

実は広すぎる敷地内の至る所に、野生の彼岸花が綺麗に咲きます!

今回はこれまでに綺麗に撮れた、2021年と2023年の写真をご紹介していきます!

耳成山に向かって咲いている彼岸花
耳成山に向かって咲いている彼岸花
奥には畝傍山、下半分は彼岸花の絨毯。
奥には畝傍山、下半分は彼岸花の絨毯。
香久山と赤い柱と彼岸花。
香久山と赤い柱と彼岸花。
敷地内の田んぼと彼岸花。青い空と畝傍山。
敷地内の田んぼと彼岸花。青い空と畝傍山。

上の写真は2021年のものです。

藤原宮跡の特徴は、大和三山を見晴らせることです。

どこからでも耳成山・畝傍山・香久山を見ることができるので、

角度を変えながら、山を背景にした彼岸花をご覧いただけます。

そして周辺に高い建物がないので空が広い!

広い空には色んな雲の表情がありますので、組み合わせるとより面白くなります。

小川の淵に咲く彼岸花
小川の淵に咲く彼岸花
引きで見るとこんな感じ。
引きで見るとこんな感じ。
田んぼの畦道に一直線に咲く彼岸花
田んぼの畦道に一直線に咲く彼岸花
まるで田んぼを守っているように咲いております。
まるで田んぼを守っているように咲いております。

2023年は中心部から少し外れた、東側の集落に近いところへ行きました。

田んぼがあって稲穂が実り、赤と黄金色のコントラストが綺麗ですし、

近寄ると彼岸花自体の豪華さも目につきます。

昔ながらの環濠集落がまだ残っており、

時間がゆっくりと流れているような雰囲気の中、彼岸花を楽しむことができます!

藤原宮跡・マップ
藤原宮跡・マップ

地図で言うと、2021年の写真は「朝堂院西門」「朝堂院南門」辺りで、

2023年は「朝堂院東門」の東にある遊歩道(紫色の点線)や「高所寺池」周辺になります。

歩くと少し時間がかかりますので、レンタサイクルがオススメです!

当館からが最も近いですが、橿原神宮前駅からでもアクセス可能です。

是非藤原宮跡へ彼岸花散策、行ってみてください!

シルバーウィーク明けの連休が見頃を迎えると思われます!!

※田んぼの中に入ったり、彼岸花を踏みつけたりする行為は断じてお止めください。

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